IEEE 1394
その他の語句
用語の解説
IEEE 1394とは
(アイトリプルイーイチサンキュウヨン,i.LINK,FireWire,DV端子,)
IEEE 1394とは、PCなどのデジタル機器間でデジタルデータの双方向接続を実現するインターフェース規格である。
同じIEEE 1394規格を指して、ソニーは「i.LINK」の呼称を、同じくAppleは「FireWire」の呼称を用いている。
IEEE 1394は、映像信号、音声信号、制御信号などを、1本のケーブルで、双方向にやりとりすることができる。
このため、従来のように音声用端子と映像用端子を別に用意したり、入力と出力端子を別に用意したりする必要がない。
転送方式はシリアル転送が採用されており、転送速度は100Mbpsや400Mbpsなど、いくつかの規格がある。
IEEE 1394の端子にはピン数が4極と6極の2種類の形状が用意されており、6極端子の方は電源供給に対応している。
IEEE 1394ではPCをはじめとして、プリンタやデジタルカメラ、ビデオレコーダー、オーディオアンプなど、様々なデジタル機器間を接続することが可能である。
ホットスワップにも対応している。
ただし、必ずしもIEEE 1394対応機器すべてにおいて互換性を維持しているとは限らない。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
